取り扱い地域の広さや物件数

投資用物件を選ぶときには、多くの物件情報を見比べるて、なるべく条件にあうものを探すのが理想です。

不動産投資の物件情報が豊富な業者とは

物件の情報を多く扱っている不動産会社を探すには、まず販売エリアの広さをチェックしてみることです。例えば、関東全域の物件を扱っている業者なら、都心だけでなく地方の物件も含めて探すことができるので、より希望に合った不動産を見つけることができるでしょう。

ただ、全国に販売エリアを広げていても、各地域の物件数は少なく、トータルで見ると情報は少ないという会社もあります。ホームページでエリアごとの物件数も細かく確認しましょう。

加えて、物件情報をどのくらいの期間で更新しているかも大事です。ホームページの情報を毎日更新しているような会社であれば、新しい情報を入手しやすくなります。気になる物件があれば積極的に問い合わせてみましょう。

都心と地方、どちらの物件を購入するか?

投資者が都心にお住まいの場合、自宅から近い都心の物件や、関東地方の物件を購入するのが一般的です。では、都心物件か地方物件を購入した際に、それぞれどのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか?

まず、表面利回りで比較すると、地方物件の方が利回りは良いです。ただし、地方は都心よりも空室率が高くなる可能性があります。その点、都心物件は地方よりも高い入居率が期待できますので、実質利回りは高くなるケースも多いようです。

また、「自宅から遠い地方物件を購入すると問題があるのでは?」という疑問をお持ちの方もいらっしゃると思いますが、不動産管理は業者へ委託することができるので、地方の物件を購入しても基本的には大丈夫です。

ただし、土地勘のない場所の物件を購入する場合には、注意すべき点があります。それは、その地域に住んでいる入居者のニーズなどが把握できるかということです。それができないと、空き室がなかなか埋まらない……なんて結果になってしまいますので要注意です。

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