銀行とのネットワークの良さ

不動産会社を選ぶ際、銀行とのネットワークの良さも大切なポイントです。

銀行とのネットワークが良い不動産業者の利点

条件に合った優良な物件を見つけることができても、融資が受けられず購入できなければ意味がありませんよね。他では融資が受けられず買えない物件でも、銀行との強いつながりを持っている業者でなら買えるケースがあります。

取り扱いエリアが広い業者は、様々な地域での物件を所有しているため、銀行とのつながりも強いです。ローンの査定は銀行によって違うので、融資が受けられる銀行を探すことができます。

融資を受けやすい投資用物件とは?

投資用不動産を購入する際に、融資を受けやすい物件と受けにくい物件があります。では、どのような物件が銀行からの融資を受けやすいのでしょうか?

まず、建物自体の価値に関しては、新築や築年数が新しい物件ほど建物の価値が高く、融資も受けやすいです。逆に、築年数が古い中古物件ほど建物の価値は低くなり、融資も受けにくくなるでしょう。

また、RC造や鉄骨造などの丈夫な構造であるほど評価は高くなります。このように、築年数や構造から建物価値を決めて、融資する価値があるかどうかを検討する銀行が多いようです。

土地の場合は、路線価が高いほど融資が受けやすいでしょう。路線価は国税庁が定める土地の価値基準の数字で、実売の価格とは違うことが多いようです。路線価の高い土地は売買しやすいため、価格も高めになります。

銀行からの融資を受けやすい条件を整えて、不動産投資を成功させてください。

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