こんな不動産業者にはご注意を

少額の自己資金で始められる不動産投資は、比較的リスクが低いという点でも魅力的ですよね。しかし当然のことながら、全くリスクがないわけではありません。その一つが、悪質な不動産業者の存在です。

不動産投資の失敗リスクを言わない業者には要注意

不動産会社によっては、うまい話ばかりして、リスクを言わないところもあります。そのような業者は信頼できないので気をつけてください。こちらが投資に失敗しても、不動産会社は何も保証してくれません。自分で信頼できる業者かどうかを見極める目を持つことが重要です。

10年保証、20年保証などと言いながら、結局は保証しきれずに賃料を下げる業者もいます。切り売りで終わりの不動産会社なども注意した方が良いでしょう。

販売だけでなく賃貸管理業者も重要

いくら優良な物件を購入することができても、その後の賃貸管理が悪くては、せっかくの投資が台無しになってしまいます。購入時はもちろんのこと、アパート経営においても信用のおける会社を選ぶことが重要です。

中には悪徳な管理代行業者もいるので注意してください。顧客から割安で物件を買い取れるようにわざと入居者が集まらないようにしたり、その間の広告費や手数料を上乗せしたりする、とんでもない業者もいるようです。

信頼される顧客になることも大切

信用のおける不動産会社で優良な物件を紹介してもらうには、自分も信頼される買主となることが大切です。業者も、優良な顧客には優先的に良い情報を提供してくれます。

冷やかし半分だと思われると、それなりの情報しか提供してもらえない可能性があるので、こちらの意思や希望などはきちんと伝えてください。不動産投資のプランや予算、物件の条件などを、できるだけ明確にしておくと良いでしょう。

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