不動産投資用語集

不動産にはそう多くはありませんが専門用語があります。これから投資を始めようという方向けの用語を、いくつか集めました。

●一般定期借地権(いっぱんていきしゃくちけん)
契約期間を50年以上と定めた上で契約し、契約終了時にその土地にある建物等を撤去し、更地にして所有者に変換するもの。契約更新・期間延長は原則的に行われない。

●一般媒介契約(いっぱんばいかいけいやく)
売り手・貸し主が複数の業者に仲介依頼をする方法。

●オーナーチェンジ(おーなーちぇんじ)
入居者(賃借人)のいる状態で不動産が売買されること。「オーナーチェンジ物件」などと記載される。

●共同仲介(きょうどうちゅうかい)
複数の仲介業者が介入している取引のこと。複数の業者が介入する場合、交渉が遠くなる場合がある。

●区分所有(くぶんしょゆう)
部屋やエリアごとにそれぞれ所有者が分かれている建物。マンションなどに多い構成方法。

●サブリース(さぶりーす)
不動産業者などが所有者から部屋を借り上げること。賃借人がつかない場合も所有者に家賃が支払われるが、所有者は業者に所定の手数料を支払う必要がある。

●接道義務(せつどうぎむ)
建物の敷地が道路に接しなければならないという義務。2メートルあるいは3メートル以上という決まりがある。

●坪(つぼ)
面積の単位のこと。約3.3㎡に相当する。

●不動産取得税(ふどうさんしゅとくぜい)
不動産を取得したときにかかる税金。交換・贈与・売買・建築等取得の手段を問わずかけられる。

●利回り(りまわり)
年間の回収割合が投資額に対してどのくらいかを示す数値。不動産投資では「実質利回り」と「表面利回り」に分けて考える。

●レインズ(REINS)
Real Estate Information Network Systemの略称。不動産流通機構が運営しているシステムで、指定流通機構の会員となっている不動産会社であれば情報を共有することが可能。

●ワンルーム税(わんるーむぜい)
ワンルームマンションの増加にともなって、飽和状態を抑制するために課せられた税金。

コンテンツ一覧